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コラム

自分を愛おしむバスタイム

皆さんはお風呂好きですか?運動が苦手な方は半身浴は如何でしょうか。

お風呂に五分間入って、足を洗って、また五分間お風呂に入って腕を洗って……と出たり入ったりをくり返すのです。

半身浴では三七~三八度のぬるめのお湯につかります。慣れないと寒く感じるかもしれませんが、下半身が温まると、体の内側から温まります。やがて体全体がポカポカするのです。冬は肩にタオルを巻くと寒さを防げます。

心臓までお湯につかると負担がかかるといいます。その時は湯船に小さい椅子を入れて腰を掛けてみましょう。足湯をしながらシャンプーをするのも気持ちいいですね。

冷え症でも半身浴をした日は身体が芯から温まって、ぐっすり眠れます。

そして、半身浴といえばデトックス。たしかに、肌の再生力が高まって、張りが生まれるような気がします。バスタイムも、いつまでも女性が美しくいるための儀式なのです。

 

バスタイムは自分が一人になってくつろげる最高の癒しの時間です。

お風呂用のテレビを持ちこんで、好きなドラマを見たりして一人の時間を満喫しましょう。

入浴剤も今は様々な商品が出てるので気分で選ぶのも楽しいですよ。

大好きなバラの香りはもちろんのこと、ヒノキのスーッとする香りもリラックスできていいですね。ゼリー状のお風呂にしてみたり、名湯の入浴剤で温泉に行った気になったり、このときばかりは自分にたっぷりと贅沢をさせてあげます。ときには体をマッサージしてほぐして、全身をいたわっています。仕事で疲れたときは、これがよく効くのです。

本を読んだり、簡単なエクササイズをしたり、好きなことをしましょう。お風呂で長電話もいいと思いますよ。パックをしたり、歯を磨いたり、かかとの角質ケアをしたり、考えてみればお風呂でできることはたくさんあります。

女性には、こういうオンとオフの切り替えの時間が必要です。働く女性も、子育てしている女性も、夜になるとクタクタです。

家族から長風呂だとブーブー言われても、目をつむってもらいましょう。一日に一度は息抜きできないと、明日からがんばれませんからね。

シャワーだけで済ませる人もいるようですが、それだと疲れがとれないんじゃないかな、と思います。夏でも湯船につかるほうが、スッキリします。

 

そして、入浴が終わったらお風呂の掃除。そこまでしたら、バスタイムは終了です。最後にお風呂をきれいに磨くと、気分もスッキリします。

翌日入る前にお風呂掃除をしようとすると、疲れているときはげんなりしてしまいますよね。お風呂でリフレッシュをした勢いで掃除しておくと、次の日に疲れる作業をひとつ減らせます。

これもバスタイムを存分に味わうための、大切なプロセスなのです。