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コラム

植物プラセンタとは?前編

-プラセンタには植物性と動物性がある?-

近年、アンチエイジング素材として美容業界で注目されているプラセンタですが、直訳すると胎盤, 胎座となります。
実は動物だけではなく、植物のものにもあることを御存知ですか?
同じプラセンタという名前であっても人間と同じ胎盤をもって生まれる馬、豚、羊などの動物性プラセンタとバラやライ麦、アロエ、クロレラ、トウモロコシなど植物プラセンタと両方あります。

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近年では、技術が進み、プラセンタの有効成分を安全に抽出することが可能となり、様々な効果や機能が科学的に実証されており、更なる研究も行われています。

動物の胎盤には胎児が子宮の中で驚異的な成長を確実に行うために必要とされる栄養や成長因子が含まれています。
この成長因子が直接人間の細胞に働きかけて効果を発揮させるというのが目的です。

でも動物性プラセンタの原料が豚や馬の胎盤だという事は意外と知られていませんね?
理由はカンタン、動物の胎盤が原料であると極力触れないようにしてるからです。
イメージはもちろん、病源問題や残留ホルモンなど安全性の問題が原因だと思われます。

逆に植物性のプラセンタはどうでしょうか?
むしろプラセンタに植物性があるの?と思った方が多いと思います。
動物性プラセンタの原料は胎盤ですが、植物性プラセンタはというと植物の胎座から抽出されます。
この胎座は、植物が成長するために、とても大切な組織です。
動物の胎盤と同じ働きをしてるといえます。
植物性には成長因子がない!なんて言われることもあります。
本当に無いのでしょうか?

当社のバラから抽出したバラプラセンタには、植物性には動物性プラセンタにはない圧倒的な効果があるのです…!
「成長因子がない」のは確かに半分当たっています。
しかし人間の体内に存在する「成長因子を増やす効果」が研究によって明らかになりました。

人間ではない動物プラセンタに含まれる成長因子では期待される効果を発揮させることが難しいことも事実です。
豚や馬と人間じゃ全く別の生物ですから…。
バラプラセンタのように人間が本来持っている成長因子を増やせることが出来たら…?
それはもう夢の様な話ですよね!

今回はここまで!
次回はもっと詳しく植物性プラセンタについてお話いたします!”