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姿勢美人こそ輝く女性の秘訣

男性は歩いている人の後ろ姿を見ればその人が美人かどうかが分かります。

今、ドキッとしましたか。
後ろ姿まで気を配る人は少ないかもしれません。でも、男性はチェックしているものです。
欧米では、「アジア系の人は顔を見るだけではどこの国の人だかわからない」と言われていますが、日本の女性は歩き方を見ていると一目でわかるそうです。がっかりするほど、歩き方が醜いとか…。
背中を丸めて、膝を曲げてがに股でドタドタ歩く女性。いわゆるおばさんっぽい歩き方です。若い女性でも、ときどきこの残念な歩き方をしている人を見かけます。
そうかと思えば、極端に内股でよたよた歩く女性もいます。そのほうがかわいらしいと思っているのか、ヒールの高い靴に慣れていないのでしょう。
スマホをいじりながら歩くのも美しくありません。猫背でダラダラ歩いている姿を見ると、悲しくなります。
いくら顔が美人でも、歩き方、姿勢が悪いと女性は輝いて見えません。きちんとメイクをして最新ファッションに身を包んでいても、心から「きれいだわ」とは思えません。
反対に、背筋を伸ばして堂々とさっそうと歩く女性は、凛としていて美しく、内面からの輝きを感じます。美人は姿勢からつくられていくものなのです。

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「美しくあるためには靴は常にヒールを履きなさい」と言われています。年齢とともに疲れてしまいますが、それでもハイヒールを履くように心がけましょう。やはり、気持ちが引き締まりますから。
美しく歩くにはコツがあります。
歩くときは、自分の普段の歩幅よりも少し足を前に出すようにすると、まっすぐきれいに歩けます。大股で歩こうとするとがに股になりますし、小股で歩くと内股になります。普段の歩幅より少し広げれば、自然と背筋がまっすぐに伸びます。
雨の日に歩くときは、とくに注意が必要です。歩き方が悪いと、ストッキングやロングスカートに雨や泥が跳ね上がる原因になります。大人の女性なら、そういう細かいところにも気配りしましょう。かかとから足を下ろし、着地したときに足首からつま先までがスムーズに地面に着地すれば、雨や泥は跳ねません。
傘を持って前かがみになっていると、体の重心が崩れて、歩き方も乱れます。
雨の日は普段よりも意識して背筋を伸ばし、体の真ん中に重心がくるようにしましょう。

自分の足に合う靴を選べていない女性も、意外と多いようです。
歩くたびに靴からかかとが浮いている人は、すぐに疲れてしまうでしょう。これは足を痛める原因にもなります。
どんなにデザインが素敵で気に入っても、足に合わないなら買うのをあきらめること。結局、なじまない靴は自然と出番が減るものです。それに無理して履いても、みっともない歩き方をしていたら、素敵な靴が台無しです。
最近はシューフィッターのように足と靴を専門に勉強している人達もいます。そういう専門家のいるお店で、一度相談してみるといいかもしれません。本当に自分に合う靴の選び方を教えてくれます。