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バラカルスエキス

食品化粧品

バラカルスエキス

バラカルスエキスは
世界唯一、
ダマスクローズの
幹細胞から作られた
アンチエイジング素材です

植物のカルスは、あらゆる植物のパーツとして再分化する潜在力があるといわれ、銀座トマトはバラの幹細胞を取り出し、人工培養することで商品化に成功いたしました。こうして得られたバラの細胞からエキスが抽出され、化粧品や健康食品原料に提供することができます。失った成分を補給するような対処療法的な処置ではなく細胞そのものを活性化することを目的とした素材となっております。銀座トマトでは培養技術を利用することで世界唯一のバラカルスエキスを安全に安定供給が可能になっております。

バラカルスエキスの特長

特長1: 抗酸化作用

抗酸化作用

バラカルスエキスは天然抗酸化物質です。
酸化ストレスによる有害な作用からの防御。
植物はポリフェノール、ホラボノイド、カノチノイドのようなフリーラジカルスカベンジャーを含みます。

特長2: 抗炎症作用

抗炎症作用

肌の炎症は多くの肌の病気によって引き起こされます。バラカルスエキスは湿疹、乾せん、ニキビなど肌の炎症はMMPの過剰発現による刺激で引き起こされる炎症にも効果を発揮いたします。

特長3: 肌の水和作用

肌の水和作用

水は肌の健康を保つために必須の成分である。バラカルスエキスの良い水和作用は肌の若さ、健康状態など、肌の最も重要な特徴を維持することを助けます。例えば、柔軟性、弾力性と肌の透明感などバラカルスエキスの水和作用が効果効能を示します。

バラカルスエキスの用途

  • 食品

    食品

    ドリンク、サプリメント、ゼリー、スィーツなど明らか食品

  • 化粧品

    化粧品

    基礎化粧品(化粧水、美容液、クリーム、フェイスマスク、パックなど)、化粧石鹸、BB クリーム

バラカルスエキスの製造方法

バラカルスエキスの製造方法

原種に近いブルガリア産ダマスクローズを採用。
受粉後、2〜3週間目のもっとも幹細胞が活性化している時期に細胞を採取し純粋培養しております。
その培養後、抽出したエキスでございます。
気候などの外部影響を受けることなく安定した供給が可能です。


バラカルスエキスの開発ストーリー

バラカルスエキスの開発ストーリー

バラカルスエキスはブルガリアンローズとして知られるダマスクローズ[Rosa damascene]の幹細胞を採取し、バラの花のイメージそのままに、幹細胞由来の美容成分を開発しました。幹細胞とは、全ての細胞のモトとなる細胞のことです。ヒト由来幹細胞成分は安全性や倫理的な問題から、また動物由来の幹細胞成分は安全性と安定供給の問題から化粧品には製品化されていません。植物から幹細胞を取り出す技術が確立したのは、21世紀になってから。その後、世界中のバイオテクノロジーに携わる研究者たちによって、日々研究が行われ、美肌成分として注目され始めたのはここ数年の事です。銀座トマトでは幹細胞(カルス)が持っている2つの性質である未分化の状態で増殖する細胞分裂出来る「自己複製能力」とさまざまな組織細胞に変化する「分化能力」に注目し美容成分として開発をスタートいたしました。

バラカルスエキスはバラプラセンタと同様に処置的ではなく細胞から働きかけをする世界でも最先端の美容成分です。

「バラプラセンタ」、「ローズプラセンタ」は、
株式会社銀座・トマトの商標または登録商標です。

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